「思う」から「感じる」へ・・・


「思う」ことと「感じる」こと

 

犬や猫など、家族としてのどうぶつ

 

もっというと、野生動物たちは

 

人間と物事や出来事に対する考え方やアプローチ方法に差があります。

 

僕たち人間は、何かに対して「思う」ことが多いのですが

 

どうぶつたちは「感じる」ことが多いのです。

 

この差はとても明確です。

 

人間は何も経験していないのに

 

「〜だと思うから…」という言葉で終わらせてしまいます。

 

しかし、実際に体験して「感じて」みないと分からないことが多いのです。

 

自然と隣り合わせのどうぶつたちは、まずは体験して感じることから入ります。

 

人間のように固定概念が少なく、とても軽いので

 

思考よりも感覚が重要視されます。

 

これ、僕たち人間が忘れかけていることなのです。

 

 

しかし、僕たち人間は「感情的に感じる」ことができます

 

相手の気持ちになること、感情移入すること、疑似体験することで

 

感情が大きく動いて、

 

時には泣いて、時には嬉しくなるのです。

 

「思考」で終わってしまうのではなく

 

「感覚」「感情」を動かしてあげることで

 

人間はよりどうぶつ的に、そして人間らしくなっていくんだと思います。

 

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動物0次診療®︎代表

 ZOOTIST NaORa

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