犬のワクチンの実態とは?


 

犬のワクチンって実際どうなの?

 

犬のワクチンには「狂犬病ワクチン」と「混合ワクチン」の2種類あります。

 

前者は接種を法律で義務付けられており、後者は任意で打つものです。

 

ここ数十年で、飼育犬の寿命が延びており、その理由はワクチネーションなどの予防接種だという説があります。

 

実際、ワクチンは効果があるのでしょうか?

 

副作用はどうなのでしょうか?

 

実際みなさんは「ワクチン」についてどれほどご存知なのでしょうか?

 

 

犬のワクチンは「知識」が大事

 

犬のワクチンについて飼い主さんがどれほど調べて勉強しているのでしょうか?

 

私はわんちゃんやねこちゃんのワクチンに関する勉強会を開いています。

 

参加されている飼い主さんが初めて知ることばかりの内容で、

 

参加者のみなさんはとても驚かれて帰られます。

 

また開催してくださいというオファーもたくさんいただきます。

 

なぜなのでしょうか?

 

それは、ネットや動物病院から発信される情報の多くは間違えているからです。

 

ネットなどで勉強しても、実はその内容に大きな誤りがあることもあるのです。

 

すべてはもちろん語れませんが、ワクチンは「クスリ」です。

 

そのことをしっかり認識する必要があります。

 

正しい知識をもつこと。

 

それは愛犬にだけではなく、自分自身の身体の健康にも、とても大切なことなのです。

 

動物0次診療®では、犬や猫のワクチンに関する勉強会を開いています。

 

ぜひご参加いただき、正しい情報をもって

 

愛犬愛猫との健康ライフをお過ごしください!

 

PS:写真は今年の1月15日にPAND PANDさんの協力のもと開催させていただいた

「犬の健康予防学から考えるワクチン・予防薬」勉強会のものです。