細胞を元気にする!


細胞を元気にする!

● 細胞を元気にしよう!

人間は約60兆個の細胞でできているといわれています。

その細胞たちが元気かどうかはすごく大事なことです。

細胞は生命の最小単位といわれています。

細胞たちが元気だと

生命活動も活発となり元気になるということです。

生物学的に健康や予防を考えるときに大事なのは

細胞を元気にするという

ミクロの世界を意識することです。

 

★ 細胞を元気にするには?

健康の3原則のひとつ「循環」を良くすると

細胞たちが元気になります。

いきものらしく、健康でいられます。

循環とは「in-on-to」を整えることです。

いい状態で取り入れて

体内でしっかり機能させて

しっかり老廃物を排泄する。

特にこの「老廃物の排泄」に重要なのが

実は食べものです。

身体で代謝されてできた老廃物。

80%の老廃物は静脈が回収し

20%の老廃物はリンパが回収します。

特にリンパはあぶらです。

この血管とリンパの循環が

細胞を元気にするためにものすごく大事なのです。

❤︎ 何から始めよう?

まず、摂取する油脂を変えてみましょう!

牛や豚はだいたい38℃台。

ニワトリはもっと高くて42℃あたりです。

飛んでる鳥は43℃近くになるそうです。

このどうぶつたちの油脂は「脂」です。

常温で固まる傾向があります。

人間の体温だと血管やリンパの通りに

障害をもたらす可能性があるのです。

それに比べて魚の体温は低いです。

魚のあぶら「オメガ3」は油脂の「油」です。

血流やリンパの流れが改善されることでしょう!

 

そして、副交感神経を向上させましょう。

私はよく副交感神経が優位になることを

「青色反応」と呼んでいます。

詳しくはまた記事にしていきます。

副交感神経は吸収と排泄に大きな役割を果たします。

交感神経が優位になる「赤色反応」を示すと

吸収は排泄が阻害されるうえ

ストレス体質になったり

エネルギー消耗が激しくなったります。

過度な交感神経の緊張は

細胞を疲弊させ

時には重大な病気を導くことになるのです。

時には深呼吸をし、

睡眠の質を上げ

生活スタイルを安定させる

α波に関するゆったりとした音楽や

温泉などで体を温めるのもいいでしょう

副交感神経を活性化する「青色反応」については

また詳しくお伝えいたします^^

 

循環を良くして細胞を元気にして

いきものらしく

パフォーマンスの向上を目指しましょう!

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ZOOTIST

予防獣医師

直良拓朗