動物0次診療®


「動物0次診療®」とは・・・?

「動物0次診療®」の活動目的

 

「動物0次診療®」の6つの活動理念

 

~動物0次診療® 確立のきっかけ~

0歳の頃から同じ0歳として

一緒に生活していたシェルティ「ミミ」。

第二の母に育てられ、

どうぶつたちに対して興味と尊敬と感謝を

抱きながら幼少期を過ごしました。

生物学と医学への興味から獣医師になることを決意。

夜間救急獣医として勤務することになったが

目の前のどうぶつたちが

「どうして病気になったのか?」

「どうして事故がおきたのか?」

「どうして死んでしまったのか?」

「どうして安楽死をせざるを得なくなったのか?」

という悔しさが積み重なり、

動物予防医療を充実させることを決意。

動物救急医療に従事しながら

「動物0次診療®︎」を立ち上げ

動物予防医療の研究・確立・普及を進めている。

 

~ブームよりリテラシーを~

「ペットブーム」「健康ブーム」は到来していますが、

「ペット健康ブーム」はまだ来ていません。

しかし「ブーム」を起こす前に「リテラシー」が必要です。

「ペットブーム」ではペットたちが大量繁殖大量販売され

その一方で殺処分問題などの深刻な問題が発生しました。

動物に対する知識が不十分なまま、生命を

「健康ブーム」では健康グッズやノウハウ、健康番組が乱立し、

健康に対する知識に大きなバイアスがかかった状態で

健康ビジネスが広がりました。

多くの健康商材を渡り歩く「健康オタク」も急増しました。

しかし、それらは本当に

どうぶつたちと幸せに過ごすためのブームだったのか?

本当に健康になるためのブームだったのか?

現在、人間社会にとけこんでいるペットとしてのどうぶつたちは

人間と同じような病気になっています。

がん、認知症、アレルギー・・・

どうぶつたちにも予防医学が必要な時代になりました。

そして「ペット健康ブーム」が訪れる前にまずするべきこと。

それは「ペットリテラシー」と「ヘルスリテラシー」の教育です。

リテラシーが乏しい状態でブームが起きないように

動物予防医療のリテラシー教育にも力を入れています。

 

動物0次診療®︎

予防獣医師 直良拓朗