大気汚染時代に僕らは何をするか


● 食べ物や運動も大事だけど…

健康になりたい人の多くがまず着手することの多くは

・食事

・睡眠

・運動

と言ったところが多く、

食事にサプリを取り入れたり

睡眠時間や質を向上させたり

有酸素運動を取り入れたりと

多くの健康法が世に出ています。

それらを実践して大きな成果や効果を体感されていることも多く

やはりいきものとしてしっかり

ON、OFFを作ってあげたり

自然的な食事に切り替えることは

重要になります^^

しかし、食事や運動も大事ですが

もっと大事なものがあるんです…

 

 

★ サバイバル「3分3日3週間の法則」

私は無人島や山脈でキャンプをしたことがあり、

その経験を通して色々感じたことがあります。

それは、いきものが必要とする優先順位です。

3週間食べ物を食べなくても生きていけることは多く、

3日間水を飲まなくても生きる可能性はあります。

しかし、3分間空気を吸わなければ、ほとんど生きることはできません。

空気→水分→食事

これはいきものの摂取の優先順位としています。

しかし、空気や水分はなかなか違いがわかり辛いので

軽視しがちです。

しかし、空間の安全性は今後絶対的に議論が増して注目を集めることでしょう。

微粒子であるPM2.5は

WHOの環境基準値を参考にしても

世界の人口の約90%の人々は

この安全基準値を越す地域に住んでいることが分かりました。

しかも、この微粒子は

呼吸器のみならず脳機能障害に大きな影響を及ぼすことも

さまざまな文献で認められています。

 

https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.3109/17435390.2011.590904?journalCode=inan20

 

 

❤︎ そんな大気汚染時代に何をすべきなのか!?

今のところこれらの汚染物質増加を大きく食い止めることは

難しいと言えるでしょう。

しかし、身体を強く保つこと、今より強化することは重要です。

・代謝の活性化を図ること

・免疫力の維持向上

・水分をたくさんとり、循環を確保すること

身体の強さは

「均衡」「流れ」

が担っています。

心身のバランスを保ち、流れを良くすることが重要なのです^^

これからも関連記事を書いて参ります!

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ZOOTIST

獣医師・BioDoctor 直良拓朗