「健康」↔︎「病気」のdichotomy


 

● 健康と病気という考え方。

あの人は健康だ!

あの人は病気だ!

多くの医師や医療関係者

パーソナルトレーナー

健康を意識している方々はこのように

「健康」↔︎「病気」と考える傾向にあります。

 

★ 健康↔︎病気!?

しかし、健康と病気は一体どこで線引きするのでしょうか?

病気になったとは何なのでしょうか?

病院に行ったから?

診断がついたから?

薬飲んでるから?

癌になったから?

でも、人は1日約1万個の癌細胞ができていると言われています。

1日数え切れないくらいのストレスが発生し、内出血が発生し、意識もしないケガも受けています。

人はどこからが病気なのでしょうか?

これ考えるとすごくおもしろいですよね!(笑)

 

 

❤︎ 健康と病気に囚われない!!

私は普段文面上では健康健康言ってますが、

それはわかりやすいからです。

しかし、生体はそんなにわかりやすくありませんし

複雑というよりも、曖昧です。

決して「健康」「病気」と決めつけれるものでもありません。

むしろ「あなたは病気です」と伝えて

相手を不安にさせること自体

なにか違和感を覚えることはないでしょうか?

健康と病気という二項対立を越える

という感覚は一朝一夕には可能ではないかもしれませんが

この感覚を持った方は、

とても生き生きと生きています。

健康と病気の二項の間にある

ゼロポイントについてはまたお伝えする機会にお伝えします!

「動物的であれ!」

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獣医師
ZOOTIST NaORa