オメガ3脂肪酸が血管性脳障害の予防および治療に有用!


● 大脳障害時代の幕開けに備えて…!

これからの90%以上の地域で広がる「認知症」

「大脳障害時代」の記事でも書きましたが、

経済面、情報面、そして健康面で非常に

ストレスのかかる時代になることは間違いないと思います。

そこで、今回はそんな不安を解消すべく、

栄養学からアプローチをかけて行きます。

運動学での解消方法はこちらからどうぞ^^

栄養学は肉体へのアプローチであり、

脳に対してとても有用的です。

ぜひ以下の論文と情報を参考にして

大脳障害時代に笑って過ごせるようにしましょう✨

 

★ やっぱりオメガ3やんけ!!!(笑)

もう「脳の予防・治療 ≒ オメガ3脂肪酸」

と覚えてもいいくらい、オメガは重要です。

油脂の油の方。常温で液体で青魚から抽出されることが多い脂肪酸です。

そんなオメガ3に新たな情報!

https://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S2352-3964(18)30193-2

これは2018年、今年の論文でオメガ(多価不飽和脂肪酸)関連でもかなり新しい論文となります。

脳領域に豊富なオメガ3脂肪酸を与えることで、脳の微小血管の負荷が軽減されて、

脳血管や脳自体の機能不全の改善に効果があること。

そして血管性認知症の予防だけでなく治療にもオメガ3脂肪酸は

臨床研究及び適用を支持する結果となっています^^

これ、血管性というのがポイントです

要は、

・脳出血

・脳震盪

・循環不良や血液性状の変化などによる血栓

なども予防・治療・回復に効果があることが実証されているのです。

また、細胞膜の再構築を促すので、

一般的な細胞老化や活性酸素障害からの保護にも役立ちます。

やはり重度認知症になるとオメガ3の効果は期待できない可能性がありますが、

第1フェーズの治療および回復には大いに役立つことがわかりますね^^

そしてやはり予防が一番です。

植物油も含めたオメガ系脂肪酸は

全身の細胞にも大きな栄養源となります。

 

❤︎ これからの時代に必要となる栄養素

オメガ3脂肪酸の重要性は

僕の脳科学関連の記事でも多く取り上げておりますが、

これから絶対的に必要となるであろう栄養素があります。

① オメガ3脂肪酸

大脳障害時代(脳梗塞、認知症、アルツハイマー)の予防および治療スキームとして応用

② バランスド&ボタニカル&キレートイオンミネラル

これは何回も記事にすべき内容なので、また詳しく記事にして行きますが、

ミネラルはめちゃくちゃ大事ですよ!!!

生体電流にとっても、酵素反応にとっても、新陳代謝にとっても

重要な存在です。

③ 抗酸化物質

活性酸素障害から身を守るために非常に重要な役割を担うものです。

現代の病気の90%以上が活性酸素が関与していると言われています。

身体の酸化をコントロールできれば、心身ともに健やかになれるでしょう。

今後も、栄養学については触れて行きますが、

重要なのは「精神→感情→肉体」の通り、

マインドの部分です。

栄養学が小手先にならないようにしましょう^^

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ZOOTIST

Almighty Animals 主宰

獣医師・BioDoctor   直良拓朗