いきものの進化


 

● 進化論の常識?

 

進化論といえばダーウィン

 

そして彼が唱えたのが「突然変異説」と「自然淘汰説」ですね。

 

遺伝子が突然変異して

 

それが生存競争でたまたま有利になって

 

子孫を残して生き残ったっていう説明です。

 

そして、自然界で不適合であれば、

 

淘汰されちゃうわけです。

 

なるほど。

 

今まで白かった蛾が、

 

工業地帯とともに自然が黒化したために

 

黒色の蛾の突然変異種が生き残ったという話もあります!

 

でもこれ、確率論的にめちゃくちゃまぐれなんです。

 

天文学的数字ってやつです(笑)

 

★ 「用不用説」と「獲得形質説」の世界へ

 

この二つの説はラマルク氏が主張していた説です。

 

モグラがなぜ目が小さいのか?

 

それは土の中が主な生活圏であり、

 

視力をほとんど必要としないから

 

不要と判断されて退化したと。

 

退化という言葉は、用不用説の極みかと思います。

 

実は、ダーウィン氏もこれらの説は可能性として

 

認めていたらしいです。

 

ワイスマン氏がかなり「突然変異説」を強く推し進めたようで

 

世間ではこの「突然変異説×自然淘汰説」が

 

進化論の主流になっているようです。

 

んー。無人島。いきますか?(笑)

 

無人島行けば

 

その答えわかりますよ(笑)

 

 

❤︎ 自然科学的な結論

 

とりあえず、

 

突然変異は遺伝子学的に当然起こっている現象であり

 

がんになる個体はがんになってますよね。

 

そして、自然淘汰もあり得ると思います。

 

だって、その突然変異で自然に合わない

 

生き方をせざるを得ないのであれば

 

生きていけないので。

 

人間は文明の力で生き残っていますが(笑)

 

しかし、用不用説もありです

 

だって、生物には意識や意志があり

 

用不用は自然的に認められるからです。

 

そして、不用は退化し、用は秀でて特徴となります。

 

自然の機能美ってやつですね✨

 

えねまねです!

 

マクロとミクロの進化というフェーズの話もあるので是非✨

 

自然科学っておもしろいです。

 

だって自然科学って楽で楽しいから☀️

 

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ZOOTIST

動物0次診療 代表

予防獣医師 直良拓朗