病気を治すには?


 

● 病気に対する認識

 

私は夜間救急獣医師、健康予防獣医師として、

また人の健康を管理するBioDoctorとしての経験から

日本人の多くの方々が抱いている「病気」に対する

ある一定の考え方に気づきました。

・病気と戦わなければならない

・早く治して健康にならなければならない

・病気にならないために予防しなければならない

ということです。

しかし、これらの考え方は

逆に病気を生み、生活の質を下げることにはあまり気づかないのです。

 

★ 病気に対する革命!?

 

一旦日本もそうですが、

病気に対する意識革命を起こした方がいいんじゃないかなぁと

感じることが多々あります。

「病気と戦わなければならない」という考え方は

「闘病」という言葉からも伺えますよね。

しかし、本当に病気と闘うことが大事なのでしょうか?

「早く治して健康にならなければならない」

それは誰が決めたことでしょうか?

早く楽になりたいからという観点だとは思いますが、

急激に症状を抑えたからといってもっと深いところが変わっていなければ

ほとんど意味がありません。

「病気にならないために予防しなければならない」

これは完全に予防に対する価値観の問題です。

 

 

❤︎ 病気といきいき暮らしましょう!!!

 

この言葉を聞いて…

は!?ってなるかもしれませんね。

私の話をたくさん聞いてらっしゃる方は

「そうそう」となるかもしれませんが(笑)

・病気は闘うものではなく「気づくもの」

・早く治して健康になるというよりも

「生活や考え方を見直して健康になるもの」

・病気にならないためにではなく

「いきいきと生活するために予防する」

詳しいことはBioDoctorでお話して感じていただくのですが、

これらは病気に対する基本的な考え方です。

この考え方がマインド(精神)の部分で

ここ変えなければ「健康↔︎病気」を繰り返します。

 

「動物的であれ!」

◯◯◯◯◯◯◯◯◯

ZOOTIST

獣医師 直良拓朗