投資・消費・浪費の ICW


● 投資・消費・浪費

よく経済や投資の世界では

自分が支払ったものに対して

「投資(investment)」

「消費(consumption)」

「浪費(waste)」

かを考えようということが言われています。

それはまさしくそうだと思います。

これら3つを評価することをICWと言いましょう。

 

自分の支払いに対してそれ以上の価値をもたらした場合は

投資と評価され、

それ以下だと浪費を評価されるのです。

そして価値生成をより向上させることができます。

これは人間の知恵です。

 

しかし、これはお金だけの話ではありません。

★ エネルギーすべてに当てはまるICW

たとえば「食事」

あなたは普段の食事に対して

ICWを意識したことはありますか?

食事は Majority of Life であり

生活習慣のひとつです。

食事という習慣は健康にものすごく影響を及ぼします。

その食生活があなたにとってICWのどれに分類できるのかを考えてみましょう。

仕事終わりに毎日食べている牛丼チェーンの「牛丼」やファストフード店の「ハンバーガー」

コンビニでついつい買っちゃうホットスナックやアイス。

自分の身体や精神にとって投資だと思うことができればそれは続けてもいいと思います。

浪費だと思えばそれを続けるべきかは判断がつくと思います。

 

たとえば「猫背」

猫背という状態に対して

ICWを意識したことがありますか?

猫背による影響はググればいろいろ出てきますよね^^

猫背という習慣が投資だと思えば続ければいいし、

浪費だと思えば続けるか考え直したほうがいいかもしれません。

 

たとえば「人脈」

話していていつも新しい情報やアイデアが出てくる人、

話していていつもおもしろい人、

居心地のいい人、

その人たちとかかわることは「投資」なのかもしれません。

反対に、話していても脳が委縮するのを感じる人、

あんまりわくわくしない人、

攻撃的な人、

そのひとたちとかかわることは「浪費」なのかもしれません。

人には波長が合う人、合わない人がいます。

それはお互い感じあうものです。

波長が合わない場合はたいていお互い居心地が悪くなることが多いです。

そこに自分の時間とエネルギーを支払うかどうか。

あなたはいつもエネルギーを支払っているのです。

You always pay your Energy.

💛 自分の行動や習慣をICWで考えてみる。

動物たちは自然にICWを行っています。

それは長年の自然との付き合いで培われてきた

動物たちの感性によるものです。

自然がもたらす仕組みやレバレッジをうまく活用しているのです。

一方人間たちはその感性を忘れてしまっているところがあります。

その代わり、私たちには多くの知性を授かりました。

自分が支払うエネルギーを最適化するということです。

Majority of Life (生活の大部分)

Speciality of Life (生活の特別)

Comunication of Life (コミュニケーション)

これらは特に重要だと思います。

今一度、生活のICWを意識してみましょう!