心有無


心有無とは?

 

僕はよく「自然」と「社会」や「動物」と「人間」の違いについてよく話すことがありますが、

 

今回は「動物」と「人間」の事実に対する心の動き方についての話をします!

 

心有無とは、簡単にいうと「興味」があるかないかということです。

 

 

人間はよく好き嫌いをつくる

 

人間はよく「好き嫌い」で物事を捉えます。

 

それは、ゼロを基準と置いて、

 

自分がポジティブに捉えれるものを好み

 

ネガティブに捉えるものを嫌う習性があるのです。

 

「嫌い」という感情は、不快ストレスを生み、

 

相当なエネルギーを消費します。

 

「好き」という感情は、一見良いように捉えられますが、

 

好きが強くなればなるほど、反対に嫌いという感情も増幅します。

 

戦争があるから平和が生まれる。。。

 

愛護精神が強い方が、虐待のニュースをみると

 

「あんな奴ら死んでしまえばいいのに」と言ってしまう。。。

 

それらと同じことですよね。

 

 

動物的に心有無✨

 

動物は人間よりも良い意味で頭脳が発達しておらず、

 

憎悪という感情がほとんど表れません。

 

威嚇も防衛本能であったり、行動習性のひとつです。

 

人間ほどの憎悪を抱くことはまずありません。

 

動物は嫌いという感情がほとんどないので、

 

自分のエネルギーを「好き嫌い」ではなく

 

興味のあるものに集中して向けているんです。

 

動物って無邪気ですよね!

 

本当に尊敬します。。。

 

 

この心有無を説明するうえで

・好き嫌いと理由づけ

・エネルギーの使い方

・顕在意識と潜在意識

・八方楽楽

というキーワードが出てきますが

また次回以降お話します!

 

僕は不登校になってしまった方と多く関わらせていただき、

学校に登校してもらい

大学にも合格させることができました。

まさに、動物的になってもらったことが大きいと思います✨

 

自然と動物から学べることは無限大です☘

 

◯◯◯◯◯◯◯◯◯

動物0次診療®︎代表

ZOOTIST NaORa

 

 

 

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