食事は支払い ~Meal is Payment~


● 食事はスタミナをつけるもの!?

「食事でスタミナをつける」

という考え方や意識をお持ちの方も多いと思います。

実際、栄養源になり、エネルギーとなるので

食事を摂ることは大事なことです。

しかし、食べればいいという問題でもありません。

私は食事に対していつも

「支払い」「エネルギー消費」の側面を忘れないようにしています。

そう、食事はいつも「payment」なのです。

 

★ 食事は支払い

まず大前提に

食事を摂るということは

蠕動(胃腸の動き)・消化・吸収・排泄

のフェーズが働くということです。

これらのフェーズを考えたうえで話を進めます。

まず、1日3食の食事で支払うエネルギーは

フルマラソン1回分に匹敵するという話を聞いたことはありますか?

ちょっと有名な話かもしれませんね!

つまり、1日の食事で1,500~2,500kcalものエネルギーを

消耗していることになります。

実際食べると少し眠くなったり

身体が動きづらかったりします。

直接骨格筋を動かしているわけではないので、

運動後とは別の疲労感です。

 

実は潜在的に食事は疲労感をもたらしているのです(笑)

 

昼飯にスタミナを!!!→午後の仕事眠い

今日のご褒美に晩飯はステーキ!!!→かえって速攻爆睡。。。

 

なんてことありませんかね?(笑)

 

💛 食事にもICW allocationを。

ICW allocation

自分の消費するエネルギーを常に

投資・消費・浪費

と置き換えるのです。

えねまね的には・・・

投資:未来の自分にも価値をもたらすエネルギー利用

消費:現在の自分に価値をもたらすエネルギー利用

浪費:価値を見出さない、または期待しない価値を生み出すエネルギー利用

となります。

今食べている食べもの。

あなたにとってICWのどれに分類されますか?

もちろん、それを評価するのは個人個人です。

なるべく投資や消費として食事をする方が、

エネルギー損失が少なくて・・・

未来の自分を作り上げることができて・・・

目の前の食事により感謝することができる・・・!!!

 

その気持ちが食事には大事だと考えます。

これも健康リテラシーだと思います。

食生活を見直すうえでの参考にしてみてください!

またご不明な点はZOOTICの方

ご相談乗ります^^

 

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ZOOTIST

予防獣医師 直良拓朗

 

● Meal give you stamina ?

“We can get stamina from the meal”

Almost people have this consciousness.

But… is this really ?

I don’t forget that the aspects of “payment” and “consumption of energy”.

Meal is Payment…

★ Meal is Payment

Eating contain the factors “peristalsis” “digestion” “assimilating” “discharging”.

Three times meals per day… energy payment is the same volume as the full marathon.

About 1,500-2,500kcal…!

Tired feeling of eating is different from that of exercising.

This is the potential tired feeling.

❤︎ ICW allocation of Eating

ICW allocation.

You always pay energy .

And the energies are divided into three types.

Investment, Consumption, and Waste.

Your eating and meals are also divided these types.

No.

Not divided, but You divide.

If you are aware of ICW allocation,

You can cut down your energy consumption,

You create your vivid future,

And you have gratefulness about the meals.

This mind is literacy of the health.

Thank you.

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Zootist

preventive veterinarian

Takuro Naora