獣医師がパーソナルドクター!?


 

私は今年から

 

パーソナルドクター・メディカルマネージャー

 

としての仕事も進めています。

 

個人に対して個人に適した健康や医療に関する情報を提供しています。

 

なぜ医師ではなく獣医師がこんな仕事をしているのか?

 

そしてなぜクライアントさんは医師でなく獣医師を選ぶのか?

 

まずポイントなのが、メディカルアドバイザーの基本は個々にあった

 

健康医学の情報提供をしているということです。

 

内科医のように薬の処方はせず

 

外科医のようにメスを握ることはしません。

 

医師でなければできない仕事をする必要がないのです。

 

そして、医師になくて獣医師にあるもの。

 

それは、ヒトを人間をとしてみるのではなく

 

「動物」としてみることができるということです。

 

人間医学ではなく生物医学として捉え、

 

より広い視点でヒトの健康や医学についてアプローチすることができます。

 

メディカルマネージャーとして

 

1日に健康医学系の論文は10本は読み、

 

動物学の勉強も欠かさず、

 

さらに、さまざまな医療機関やその他学術機関からの情報収集に

努力を惜しみません。

 

クライアントの方々は、とても忙しい日々を過ごしておられます。

 

健康は生きる目的ではなく、生きる上での最低条件であることをよく知っているからです。

 

彼らは世の中を変えるほどのビジネスを進めています。

 

そのパフォーマンスを最大限引き上げるために健康予防医学から

マネジメントしていきます。

 

健康予防医学に携わるということは、

 

クライアントさんの「パフォーマンス」と「生命」を決定づけるということです。

 

正直、現在の予防医学の人間やパーソナルトレーナー・ドクターの多くは

 

人のパフォーマンスと生命に本気にまじめに命かけて向き合っている方は

 

ほんの一握りという実感です。

 

よく「情弱は損をする時代から、情弱は死ぬ時代」という言葉を聞きますし、

 

私もそうだと思います。

 

私はそこにつけ加えるなら

 

「不健康は損をする時代から、不健康は死ぬ時代」です。

 

日本の医療制度崩壊はもうすぐそこです

 

盲腸の手術が300万円の時代なんてもうすぐやってきます。

 

今こそ、健康予防に関する人間たちが本気を出す時です。

 

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Photo : 尊敬するジョージソン博士とともに

 

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動物0次診療®︎

ZOOTIST

獣医師 直良拓朗