すべては自然科学をもとに


● 自然科学は何を教えてくれるのか?

「自然科学」

私がもっとも好きな学問であり科学です。

なぜ好きなのか?

それは自然科学は本質であるからです。

自然科学には

化学・物理学・生物学・地学・天文学・量子力学など

さまざまなジャンルに分かれています。

これらを総合的に捉えること。

それが自然科学を実践するということです。

 

自然科学=本質である!?

人類全史をみても

自然→動物→人間→社会

という流れが存在しています。

それは

実在(existance)から虚構(fiction)

を意味しており、

自然的不均衡から利己的不均衡への遷移を表していると考えられます。

それは縄文と弥生の差や

動物と人間の差を見たら一目瞭然です。

つまり、人は動物らしさから人間らしさへと遷移していき、

自然的であることを忘れかけているのです。

 

 

❤︎ 何事もうまくいかない時は、自然に立ち返る!

多くの人間は何か問題が発生した時に、

社会に頼ろうとします。

いじめられた場合は、教育委員会やPTAに解決を求めるといったように。

しかし、多くの場合は解決しないか、再発します。

そこには、自然的観点がほとんどなく、根本的な解決になっていないからです。

自然科学は私たちの大元。

母なる実在と言えます。

Mother Earthというように。

しかし、多くの人間は自然を無視し、

自然的でない方向に向かいます。

僕たちは人間であっても、動物の域を出ることはできません。

私たちが忘れてしまった「自然化学」を思い出す。

「Recollect Study(思い出す学問)」を実践しませんか?^^

「動物的であれ!」

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ZOOTIST

獣医師・BioDoctor 直良拓朗